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“介護で罪滅ぼし”より…どう薬物断ちするのか

2009/11/01 09:24

 

 

ここのところ続いている有名人の薬物犯罪や逮捕は、一般人には大いなる教訓

になったのではないのだろうか。

 

今日において覚醒剤を含めた薬物などの使用が、私たちの周りで日常的に行な

われているということであり、逮捕はほんの氷山の一角でしかない。

 

また逮捕されない人達のほうが圧倒的に多く存在しており、その人達の多くは

ごく一般的な人達や職業の人達とおもわれるため、その様な一般的な人たちが

手に入れられるように、インフラ整備がなされているということでもある。

 

酒井法子は介護の職に就きたいという事であるが、薬物のある環境から遠ざか

るということは必要と考えるため、それ自体はいいのではないだろうか。

 

しかし介護の現場は労働条件が厳しく、体力的につらい仕事ということである

ため、その様な条件下がもっとも薬物使用者が醸成されやすいということもあ

る(介護現場がそうだというのではない)。

 

世界的に見ても薬物や麻薬は貧乏人がつらい労働や、希望のない日常から抜け

出せる唯一のものとして扱われている。

 

今日の日本の社会状況は、覚醒剤などの薬物に頼ってしまいやすい条件下にあ

るのではないのだろうか。

 

 

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どうなる派遣法改正 規制強化で「雇用…労政審が「登録型派遣」の扱いを議論 …

2009/11/01 08:40

 

 

小泉政権を否定する人達というのは、必ず規制緩和や製造業派遣解禁などをそ

の理由に挙げ、小泉政権によって弱者が切り捨てられるようになってしまった

と考えている。

 

しかし八十年代に世界のトップになると同時に日本の雇用が国際競争力にさら

される様になり、九十年代は製造業の多くが中国へシフトし始め、その結果日

本国内は空洞化が始まった。

 

そのことを防ぎ、より多くの雇用を守るためには雇用調整要員としての派遣労

働者は必要だったのである。

 

派遣労働がなければさらに多くの企業は海外にシフトすることや、中小企業な

どは倒産という事態になり、雇用状況が大きく悪化してしまうことは明らかで

あった。

 

にも関わらず派遣を禁止してしまうのでは、多くの製造業に対して海外にシフ

トせよといっていることと同じなため、今日の雇用状況をさらに悪化させてし

まうだけである。

 

小泉政権とは民の想像力や力に主体性を求めた改革であったが、しかし民主党

の行なう改革とは、現場や実際を考慮しない一方的な国家権力による改革なた

め、民主的なあり方からは遠くにある、社会主義的な国家統制による改革となる。

 

そのため今日の日本が向かうべき先とは違うものと考える。

 

 

 

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国粋主義者ではどうにもならない

2009/10/19 19:55

 

 

平沼赳夫議員は保守ではなく、完全なる国粋主義者だ。

 

参政権を問題として考えているのなら、何故在日の件をこれまで解決しようと

はしなかったのか。

 

問題であるのなら解決するのは当たり前であり、しかし、それを怠ってきたか

らこそ現在民主党に参政権を通されそうになっている。

 

今日の日本は変化の時代にいることだけは確かなため、保守であろうがなかろ

うが改革は必要であり、解決の必要な問題はそのままにしておくことは出来な

かったはずである。

 

保守として積極的に改革に取り組まなかったため、国民からそっぽを向かれて

しまい、その結果、民主党にいいようにやられてしまうという状況になってし

まった。

 

平沼赳夫議員のように民族主義に強く傾くあり方では改革は行なえないため

多くの国民からは支持を得ることは出来ない。

 

しかし、未だにそのことに気が付いていない。

 

 

 

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普通の国

2009/10/19 08:31

 

 

ここのところ、時々想うことがある。

 

それは、日本は「普通の国」になるべきということについてである。

 

憲法第九条を改正し、他国と同じように主権国家として主体的に国防を行なう

ということや、国家観を正し、国家としてのありうべき姿にして普通の国家に

なるべき。

 

確かに私においても以前はそのように考えていた。

 

しかし「普通の国」と唱える人たちの、感情論を先に立てた理屈になっていな

いあり方を見ると、「普通の国」になることが良いことだとは思えなくなってし

まう。

 

彼らの多くは実際や現実を踏まえずに日本の威信にばかり強くこだわるため

非常に狭量で排他的な内向きな考え方をする。

                       

現実を考えないということでは過去におけるサヨクと全く同じで

考えが極端になっていることに気が付いていない。

 

そのようなあり方は既に保守を通り越しており、民族主義者や国粋主義者にな

っているのだが、本人たちは気が付いてはいない。

 

そのため国家としての発展、特に経済的な発展をどのようにしていくかの考え

が抜けているため、彼らの述べる「普通の国(国家観)」では日本という国を次

代に継承させことは出来ない。

 

 

    

 

 

今日の日本が様々な文化圏で高く評価され受け入れられているのは日本の文

化が多くの国々に対して様々な面において貢献していることにある。

 

 

珍しさ、親しみやすさ、礼儀正しさ、協調性、調和性、ホスピタリティ

きれい好き、日本食、武道、アート、ソフトパワー、科学力や工業力、そして

多くの分野の第一線で日本人個人が活躍しており、今や顔の見えなかった日本

からは既に脱却している。

 

そのようなあり方の多くは他を威圧するようなあり方からは遠くにあり

多くの国々の人たちを明るくさせることや、ほのぼのとした驚きや夢を与えている。

 

日本の文化は人々の日常に浸透し易い親しみやすさがあり

そのうえ日本の先端テクノロジーの様々がそれらを可能とさせてもいる。

 

また日本人と他民族との比較で最も大きく違っている点に、他の民族の場合は

民族特有のアクのようなものを感じるが、しかし日本の文化にはそのようなア

クが希薄なことがあり、押し付けがましさの無いところに日本という国の大き

な特徴がある。

 

そのような日本は世界がグローバルであることによって、恩恵を受け取ること

の出来る通商国家国日本として成り立っており、国家の安全保障を考えた場合、

日本のあり方は自らを守ることにもなる。

 

日本にとっての外交カードとして大変効果のあるカードであると考えるのだが

何故か民族主義や国粋主義に強く傾く人達の多くはこのことを考えられない。

 

我々日本民族の持つ様々な特徴を考えない彼らの「普通の国」という国家観は、

果たして正しいといえるのだろうか。

 

 

   

 

 

 

 

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小泉改革への想い

2009/10/11 13:21

 

 

 

小泉改革とは規制緩和を含めた新自由主義的手法によって

様々なことにおける取捨選択の多くを国民の手に委ね

それまでの社会主義的体制から自由主義体制に移行するべき改革であった。

 

そうで無ければ真に保守するべき我々日本人の持つ民族的特徴や

様々な伝統文化が継承されない恐れがあった。

 

日本の社会は既に様々に変容し始めていたのであり

民族の遺伝子を受け継いでゆくには今日的な手法によってでしか受け継ぐことが出来なくなっていた。

 

しかしそれを官が行なうのではなく

民の知恵や力によって成し遂げる必要があり

そのためにはどうしても規制緩和や新自由主義的な手法が必要となっていた。

 

日本という国の発展の段階は

もはや他に倣うことの出来ない前例の無い段階にいるため

前例に頼る役人たちでは次代に向けた改革は行うことは出来ない。 

 

 

 

 

 

 

一方、民主党の改革とは国家が強権を持って行なう改革なため

小泉改革以上に過激となり痛みも大きいものと考える。

 

民の主体性を求めてはいないあり方でもある。

 

また少数よりも多数を是とする問答無用のあり方でもあるため

政権内にいる郵政改革で地方云々の亀井静香議員は既に自己矛盾の中にいることになる。

 

今日の発展のあり方や世界からの評価

さらには進むべき次代のあり方などを考えれば、国民に主体性や自己責任を問う小泉改革こそが、今日の日本において最も必要な改革であった。

 

日本における次代のグランドデザインとは

民の主体性や想像性に改革の多くを委ねたあり方の中から生まれるものと考える。

 

ゆえに規制緩和や市場原理主義的なあり方が必要になっていたのである。

 

しかし民主党の改革はあくまでも原資の分配の改革であり

どのように発展していくのかが全く見えてこない。

 

自民党守旧派もそうであったが

前例の無い時代にたっている今日は、民の中から生まれてくるものを待つ必要がある。

 

そしてそのことを促す政策が必要であるにも関わらず

痛みを恐れて小泉改革を否定してしまった。

 

その結果として小泉改革以上の過激さを持った改革となってしまい

真に保守するべきもの自体もどうなるのか、その先行きが怪しくなってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

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小泉政権での規制緩和

2009/10/08 09:28

 

  

小泉政権での規制緩和の問題点として

タクシー業界を話しのネタにする人達がいる。

 

残念なことに福島記者もタクシー業界をネタにしていた。

 

また産経は規制緩和の弊害ばかりを述べるが

しかし規制緩和によって新たに発展に繋がったことが

全く無かったというのだろうか。

 

報道機関としては

公正さに欠けたあり方のようにも思えるのだが・・・

 

規制緩和でタクシーの運ちゃんだけが困っているわけではない。

 

バブル崩壊からいまだに這い上がれずにいる人達の存在も

忘れてもらっては困る。

 

また景気の低迷が続いていることから良い物を作っても

徹底的に価格を叩かれ、続けてゆくことが出来なくなってしまった人達は

あらゆる産業にいる。

 

もはや過去の発展モデルは続かず

それと共にあった様々な社会のありようも変化してきている。

 

にも関わらず一面だけを捉えて改革が間違っていたというのは

あまりにも早計というものではないのだろうか。

 

今や価値観も大きく変化しているため

ありうべき形だけを整えても国民の多くは受け入れることはない。

 

今日的なあり方に合わせ

様々に社会構造を整備しなおす必要がある。

 

その結果一時的に混沌が生じても

様々なことがどのように終息し

そしてどのような新たな進むべき先が見えてくるのか。

 

それらを促すためにも規制緩和が必要ではないのだろうか。

 

バンコクの町並み

 

 

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カリフォルニア.フィットネスセンター

2009/06/24 11:45

 

約半年間日本に帰っていたけど

やっぱり.・・・相当ズレているとつくづく思った・・・

 

もう日本じゃ生きられない。

 

私みたいのが死ぬんだったら

外国で誰にも知られずに野垂れ死んだ方がましだと思った。

 

誰でもいつかは死ぬんだろうけど

私の場合はやっぱり野垂れ死ぬんだろうと思う。

 

但し、ただ死ぬのも勿体ないから

どこぞの山ん中に行って虫や草木の養分になってやるつもりだ。

 

山ん中か、野っぱらでシャレコウベになってるっていうのも

案外カッコ良いかもしれない。

 

jaramu死す’

 

ダイイングメッセージの練習をしなければならない・・・

 

しかし、そうなると少なくともシャレコウベになるまでは

誰にも発見されないような所まで行かねばならない。

 

発見されたのが腐った状態では気持ちが悪いし

第一カッコが良くない。

 

然しながら中々発見されないような場所とは相当な山の中になるのではないのだろうか。

 

体力がかなり落ちて来ていることがあるため

今以上歳を取ってしまってはとてもそのような場所までは辿り着けない。

 

また誤って崖から落ちて死んだのではダイイングメッセージを残せない。

 

カッコ良く死ぬには体力がいる。

 

やっぱりシーロムの‘カリフォルニア・フィットネスセンター’に通うべきか・・・

 

 

 

 

 

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すいません! 腹が減って死にそうなんです!

2009/02/11 21:06

 

 ここのところ会社からの帰宅途中新宿駅で一旦降り

南口の道路の端でタバコを一服するのが習慣の様になっている。

 

行き交う人々の群れを眺めている事に

何とはなく面白さを感じている。

 

そして昨日もいつもと同じ場所で煙草をふかしていたら・・・

 

「すいません! 腹が減って死にそうなんです!」

 

「パンを買いたいので百円恵んでくれませんか!」

 

「お願いします!」

 

と、その様に声をかけられ驚いた。

 

声の方を見ると帽子をかぶった六十過ぎの男が立っており

泣きそうな顔で私を見ていた。

 

私は丁度コートのポケットに片手を入れていた事もあって

すかさず小銭入れの中から100円玉を取り出し

男に手に渡してあげた。

 

男は、「ありがとうございます!」

 

と、深く頭を下げ

足を引きずる様にして雑踏の中に消えて行ったが

大勢の人達が歩いている場所でもあったため

少々恥ずかしかった。

 

それにしても私の周りには他にも多くの人達がいたのだが

何故私に声をかけて来たのだろうか。

 

男の姿を見ながら身につまされる想いがした。

 

おそらく私に対して似た様な臭いを嗅いだのだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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モータウンよ栄光あれ!

2009/01/31 22:36

 

 60年代から70年代は神奈川県の座間に住んでいたのだが

当時は多くの米軍が駐屯していた事もあり

道路にはフィッシュテールのバカでかいアメ車が沢山走っていた。

 

私はFENのラジオ放送が好きでよく聞いていたのだが

ラジオからはウルフマンジャックのだみ声と遠吠えが流れ

モータウンサウンドがひっきりなしに流れていた。

 

当時、小田急線の相模大野にはカプリコーンというディスコがあり

ここでかかっている曲はモータウンサウンドが中心で

それをテンプテーションばりのステップで踊っていた。

 

勿論、服は玉虫色の派手な細身のスーツのアメリカンコンチネンタルで決め

ネクタイは細く、ピンホールのワイシャツが定番だった。

 

このスーツは家の近くにある

チャーリーチェーンという米兵の御用達的な仕立て屋で

オーダーで作らせていた。

 

18歳の夏

朝日の昇り始めたディスコ帰りの朝

デビットラフィンの歌う「Since I Lost My Baby」が

知り合いの米兵から譲ってもらった

フォルクスワーゲンのカーラジオから流れていた・・・

 

 

 

十年程前、映画のテンプテーションストーリーをみたが

テーンプテーションメンバーの葬式のシーンに

モータウン副社長のスモーキーロビンソンが出演していた。

 

私はスモーキーの歌声に感動してしまった。

 

モータウンよ栄光あれ!

 

 

 

 

 

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ベトナム戦争の時代だった・・・

2009/01/26 22:39

 

 はて?

 

ゴルフ場の側に学校なんかあったかな・・・

 

座間に住んでいた頃の40年以上も前

キャンプ座間のゴルフ場でキャディのアルバイトをやっていた。

 

一ドル360円の時代だったから

結構な額のチップをもらった記憶があり

随分と割の良いアルバイトだった。

 

その頃はゴルフ場の周りは畑や原っぱだけだったと思ったが

流石に40年も経つと家や学校が出来たんだろうか。

 

当時、一日パスや一週間パスというものを

ゴルフ場のキャディのアルバイト達に発行してくれた。

 

そのため毎週二回キャンプ内で開かれる

帰国した軍人やその家族達の残して行った洋服や日用品のバザールで

当時の日本国内では売っていなかったアメフトシャツやアメカジファッショ

ンが百円、二百円で買う事が出来た。

 

それを着て学校に行くと随分羨ましがられた。

  

また有名なミュージシャン達も軍人達の慰安という事で来ており

ジェームスブラウンなどのコンサートを見に行った記憶がある。

 

ベトナム戦争の激しかった時代だった。

 

 

 

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