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“介護で罪滅ぼし”より…どう薬物断ちするのか

2009/11/01 09:24

 

 

ここのところ続いている有名人の薬物犯罪や逮捕は、一般人には大いなる教訓

になったのではないのだろうか。

 

今日において覚醒剤を含めた薬物などの使用が、私たちの周りで日常的に行な

われているということであり、逮捕はほんの氷山の一角でしかない。

 

また逮捕されない人達のほうが圧倒的に多く存在しており、その人達の多くは

ごく一般的な人達や職業の人達とおもわれるため、その様な一般的な人たちが

手に入れられるように、インフラ整備がなされているということでもある。

 

酒井法子は介護の職に就きたいという事であるが、薬物のある環境から遠ざか

るということは必要と考えるため、それ自体はいいのではないだろうか。

 

しかし介護の現場は労働条件が厳しく、体力的につらい仕事ということである

ため、その様な条件下がもっとも薬物使用者が醸成されやすいということもあ

る(介護現場がそうだというのではない)。

 

世界的に見ても薬物や麻薬は貧乏人がつらい労働や、希望のない日常から抜け

出せる唯一のものとして扱われている。

 

今日の日本の社会状況は、覚醒剤などの薬物に頼ってしまいやすい条件下にあ

るのではないのだろうか。

 

 

カテゴリ: 世界から  > アジア・太平洋    フォルダ: 指定なし

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